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注文住宅の浴室選びでよくある失敗とは?事前にポイントを押さえておこう!

公開日:2021/11/15  最終更新日:2021/08/31


日々の疲れを癒す浴室は、生活をする上で大切な場所です。足を伸ばせる浴槽や、適度な広さの洗い場など、快適に過ごすために欠かせない物が多くあります。しかし、好みで浴室を選んでしまうと失敗につながりやすいので注意が必要です。そこで今回は、浴槽選びのよくある失敗や成功させるポイントについて解説します。参考にしてみてくださいね。

注文住宅の浴室選びでよくある失敗とは?

注文住宅において、意外と失敗が多いのが浴室です。ここでは、注文住宅の浴室選びでよくある失敗について解説します。

サイズが合わなかった

「お風呂が狭すぎて、足を伸ばして入れない」「バスタブが大きすぎて、水道代や光熱費がかさむ」「浴室を広くしたら、掃除に時間がかかる」などサイズでの失敗はよくある事例です。狭く小さい浴室や浴槽も困りますが、大きくすると手間や費用も大きさに比例して増えていきます。浴室や浴槽はちょうどよいサイズにすることが大切です。

窓の位置を間違えた

「窓の位置が、隣の家と近過ぎた」「窓の前が路面で、人影や音が気になる」など、窓の位置を失敗するケースもよくあります。大きな窓をつけると浴室が明るくなりますが、外からも見えやすくなるため注意が必要です。

事前に、窓の向こう側を確かめておきましょう。目隠しになる塀や生垣などを設置するのもひとつの方法です。さらに、窓をつけると浴室の断熱性能が下がります。寒い季節は窓から冷気が入るので、複層ガラスや樹脂枠仕様サッシなどを導入して断熱対策しておきましょう。

汚れが目立つ

この事例は「壁やバスタブの色のせいで、思っていたよりも汚れが目立つ」という失敗です。ダークカラーを選ぶと都会的でスタイリッシュな浴室になりますが、どうしても水垢やカルキ汚れが目立ちやすくなります。掃除の手間を減らしたい人は、汚れが目立たない色を選んだ方が無難かも知れません。

設備での失敗

「浴室にテレビをつけたけど、ほとんど使わなかった」「ミラーやカウンターをつけたら、掃除が大変になった」など、設備で失敗するケースもあります。不要な設備を置けば、その分の費用もムダになるので気をつけましょう。

注文住宅の浴室選びのコツ

お風呂は身体の汚れを洗い流すだけでなく、疲れを癒す空間でもあります。日常生活に欠かせない場所だからこそ、失敗は避けたいものです。そこで、注文住宅の浴室を選ぶコツを解説します。

サイズ

浴室は、広すぎず狭すぎない「適度な大きさ」にすることが大切です。浴槽は足を適度に伸ばせるくらいの大きさがちょうどよいでしょう。一般的な浴槽の大きさは、約1坪(160cm×160 cm)になります。子どもと一緒にお風呂に入るという家庭なら、少し広めの1.25坪タイプ(160 cm×200 cm)の方が向いているかも知れません。ただし、広い浴槽にすると、その分水道代や光熱費がかかります。ライフスタイルに合った大きさを選ぶことが、失敗を防ぐポイントです。

浴槽のタイプ

浴槽といっても、形や特徴が異なるいろいろなタイプがあります。標準的なストレート浴槽は、水深が深くとれるよう設計されているタイプです。さらに、四隅にフィットして空間を広く見せるコーナー浴槽や、広々と使えるワイド浴槽、S字の形で節水を叶えるSライン浴槽、デザイン性が高いタマゴ型浴槽や、ななめ浴槽、アーチ浴槽など、さまざまな形の浴槽があります。浴槽の内部も、ゆったり入れるフラットタイプと床に段差があるベンチタイプがあるので、好みや年齢、使い方に合わせて最適なものを選びましょう。

カラー

浴室の雰囲気を決めるのがカラーです。清潔感のあるホワイトは壁や床、浴槽が何色でも合わせやすく、水垢が目立ちにくく、空間を広く見せてくれる色として定番ながら人気があります。また、オフホワイト、アイボリー、スモーキーホワイトなど色のバリエーションが多いのも選ばれる理由です。

最近では明るい雰囲気のピンクやグリーン、水色などのパステルカラーも注目を集めています。クールに決まるダークカラーを選ぶのもおすすめです。光沢感のあるダークカラーを選べば、浴室がさらにラグジュアリーな空間になります。だだし、全部をダークカラーにすると、暗い雰囲気になるので注意しましょう。アクセントとして一部分だけダークカラーにするとおしゃれな浴室になります。

注文住宅の浴室におすすめな設備

浴室にさまざまな設備をプラスすれば、より快適な入浴タイムが叶うでしょう。ここでは、浴室におすすめの設備について解説します。

浴室暖房乾燥機
浴室の換気、乾燥、暖房などの機能がついた設備です。湿度の多い日本で浴室のカビを防ぐには入浴後の浴室内を乾燥する必要がありますが、浴室暖房乾燥機があれば窓や換気扇よりもすばやく浴室内を乾燥させられます。さらに、雨の日に浴室内で洗濯物を乾かすことも可能です。また、浴室内の温度を調整できるので、冬の温度差で起こるヒートショックの予防にも役立ちます。

ミストサウナ
ミストサウナとは、温かいミストを発生させる設備です。銭湯などにある高温で低湿度なサウナとは異なり、ミストサウナは低温で高湿度なサウナが楽しめます。発汗効果や保湿効果が高いので、浴槽のお湯に浸からなくても短時間で身体を温められるのが特徴です。身体への負担が少ないので、心臓が弱いお年寄りや体調がすぐれない方でも安心して使えます。

調光ライト
明るさを調整できる調光ライトもおすすめです。浴室を掃除するときには明るくしたり、リラックスして入浴を楽しみたいときは暗くしたりと、気分や用途に合わせて明るさを変えられます。ダウンライトのほかにも、カウンターの下や浴槽の中などにも取り付けられるのでさまざまな演出も可能です。

 

注文住宅の中で浴室は、その特性を考慮しなければならない場所です。もしも、浴室選びに失敗すると後々の生活まで影響を及ぼします。浴室選びの失敗を避けるためには、ショールームで実物を見るのがおすすめです。ショールームなら実際の浴槽に入ってみたり、カラーや素材を確認したりできます。本記事も参考にして、便利で快適な浴室をつくってください。

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