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注文住宅を購入するまでの大まかな流れとは?順を追って解説!

公開日:2021/12/15  最終更新日:2021/08/31


「注文住宅を購入したいけど、何から始めればいいの」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか?注文住宅を購入するためには、複数の手順を踏む必要があります。最初に大まかな流れを理解しておけば、理想通りの注文住宅が建てやすくなるでしょう。そこで今回の記事では、注文住宅を購入するまでの全体的な流れを解説します。

注文住宅を購入するまでの大まかな流れとは?

注文住宅をスムーズに建てるためには、全体の流れを把握しておくことが大切です。そこで、注文住宅を購入するまでの大まかな流れを順番に沿って解説します。

イメージづくりと予算の検討

最初に「どんな住宅を建てたいのか」考えておくことが重要です。住宅の間取りやデザイン、建てたい場所など、ある程度イメージを固めておきましょう。また「どのくらいの費用が必要になるのか」も考える必要があります。住宅ローンで借りられる金額を調べるなど、予算も検討しておきましょう。

ハウスメーカーと土地を探す

次に、ハウスメーカーと土地を探します。予算や建てたい住宅のイメージ、土地が決まっていれば、依頼できるハウスメーカーの候補も自然と絞られるはずです。土地を持っていない方は、ハウスメーカー選びから始めましょう。なぜなら、ハウスメーカーの中には、土地探しのサポートをしてくれる業者も多いからです。

設計プランと見積もりの提示

ハウスメーカーの候補が出たら、設計プランの提案と見積もりの提示を複数のハウスメーカーにお願いしましょう。同じ土地や予算でも、提案されるプランや見積もりの金額はハウスメーカーによって異なります。複数のハウスメーカーを比較検討することで、建築費用の相場や各ハウスメーカーの特徴などがわかるでしょう。

契約を結ぶ

ハウスメーカーと土地が決まったら契約を結び、それと同時に金融機関へ住宅ローンの申し込みをします。着工までに手付金や頭金などが発生する場合もあるため、住宅ローンはできるだけ早く申し込んでおくと安心です。

着工

いよいよ建築が始まります。新築住宅を建てる場合、着工から完成までかかる期間は3~6か月程度です。

引き渡し

住宅が完成したら、市区町村による完了検査を受けます。検査終了後には、設備の不具合や傷がないかなどを施主の立ち合いのもと確認し、問題がなければ引き渡しとなります。

注文住宅の一般的な支払いスケジュール

注文住宅の建築費用は、契約から引き渡しの間に数回に分けて支払うのが一般的です。最も多いのは「契約時」と「着工時」、基礎ができた「上棟時」、引き渡しの「竣工時」の4回に分けて建築費用を支払う方法になります。それぞれの支払い金額は、契約時に約10%、着工時に約30%、上棟時に約30%、竣工時に約30%の割合です。仮に3,000万円の注文住宅を購入する場合であれば、契約時に300万円、着工時に900万円、上棟時に900万円、竣工時に900万円を支払う計算になります。

ただし、住宅引き渡し後でないと住宅ローンの融資は実行されないので注意が必要です。住宅ローンが使えない期間は「つなぎ融資」や「分割実行」を利用しましょう。つなぎ融資とは、住宅ローンの審査の承認を前提に一時的に借入できる短期融資です。住宅ローンとは別の融資になりますが、無担保で利用できるなどのメリットがあります。分割実行とは、住宅ローンの総額を複数回に分けて実行する融資です。条件を満たせば、住宅ローン控除が受けられるなどのメリットがあります。

どちらも金融機関によって金利や条件が異なるため、利用するかどうかは金融機関やハウスメーカーなどの専門家に相談するのがおすすめです。また、支払いのタイミングや分割回数など、支払いの条件はハウスメーカーによっても異なるため、スケジュールは早めに確認しておきましょう。

注文住宅の購入にかかる費用

注文住宅の購入にかかる費用は、住宅本体の費用だけではありません。注文住宅を購入するためには、大きく分けて3種類の費用が必要です。そこで、注文住宅の購入にかかる費用の内訳を解説します。

本体工事費用

本体工事費用とは、住宅を建てるのにかかる建築費用のことです。本体工事費用には、基礎工事から木工事、外装や内装の工事、窓や扉の取り付けの工事、電線や水道管の配線工事などの費用が含まれます。本体工事費用の相場は、注文住宅を建てる際の総費用の75~80%程度です。ちなみに、ハウスメーカーの広告などでよく見かける「住宅価格」は、注文住宅の購入にかかる総額ではありません。広告にある住宅価格は、この本体工事費用のみを指す場合が多いので気をつけましょう。

付帯工事費用(別途工事費用)

付帯工事費用(別途工事費用)とは、建物本体以外にかかる工事費用のことです。具体的には、庭や駐車場などの外構工事費用や、水道やガスを引き込む工事費用、冷暖房や照明など設備に関わる工事費用などがあります。さらに、地盤改良工事費用や解体工事費用も付帯工事費用です。付帯工事費用の相場は、注文住宅の総費用の15~20%程度になります。ただし、付帯工事費用は土地の状態や住宅のプランなどによって、内容や金額が大きく変わるので注意してください。

諸経費

諸経費とは、本体工事費用と付帯工事費用以外にかかる費用のことです。契約に関わる手数料や印紙代、税金、住宅ローンの契約費用、火災保険料、家具や家電の購入費、引っ越し代などが諸経費に含まれます。諸経費の相場は、注文住宅の総費用の5~7%程度です。諸経費は現金で支払うものが多いため、余裕を持って予算を確保しておきましょう。

 

注文住宅は、デザインや間取りなどが選べる自由度の高い住宅です。しかし、その分ハウスメーカーとの打ち合わせや契約手続きなども複雑になり、住宅が完成するまでには14~15ヶ月程度かかります。そのため、注文住宅をスムーズに建てるには計画的に動く必要があるのです。本記事を読んで、理想の家づくりの参考にしてください。

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