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新築のコンセントはどうする?使いやすく便利な位置、数とは

公開日:2021/01/15  最終更新日:2020/12/24

家を新築する際には、外観や内装、設備などさまざまな点を踏まえて計画しなければなりません。メーカーのショールームに足を運び、直接住宅機器を目にするのもよいでしょう。しかし、案外見落としがちなのが配線で、施工業者に任せてしまっているケースが多いようです。今回はコンセントに焦点を当て、使いやすく便利な位置や数を考えていきましょう。

家を建てるならコンセントの位置に注意

やはり念願の住まいを新築するのですから、快適で素敵な住宅を作りたいものです。しかし、誰もが見た目を重視してしまいがちで、設備に関しては専門家に任せてしまいがちです。実際、施工している間は、コンセントの配置や数などを気にする人はあまりいないでしょう。住み始めて不便を感じるのがコンセントの配置や数で、「ここにコンセントがもう1つあれば」「こんな所に必要ない!」と思ってしまうことが案外多いのです。

配線計画というのはとても重要で、コンセントは適切な位置にあってこそ活用できるものです。たとえば、冷蔵庫やクーラーなどの家電を設置する際、置きたい場所にコンセントがなければ困りますよね。施工してしまってからでは面倒なので必ず確認が必要です。

廊下を掃除する時もコンセントが適切な位置になく、たこ足配線になってしまうことがありませんか?延長コードを使うことでストレスが溜まる主婦も少なくありません。家事は時短でスッキリ済ませるのが理想で、主婦にとってはストレス解消にもつながります。施工前に配線計画をしっかりたてましょう。

コンセントを設置すべき位置

それではコンセントを設置すべき位置ってどこなのでしょう?施工する前に間取りを考えますが、ある程度家具や電化製品の位置を想定し、生活をシュミレーションすることで、コンセントの適切な位置がわかってきます。

テレビの周辺には必ずコンセントが必要で、数も多めに取ることが必須です。さまざまな機器を接続しなければなりませんし、増えていく可能性もあるでしょう。子ども部屋などの勉強机の近くには、ライトやパソコン使用のため比較的高い位置にコンセントを設けると便利です。机の位置を決めておいて、コンセントが隠れてしまわないかどうかのチェックも行いましょう。

あらゆる場所で掃除機が使えるようにしておくと掃除も楽になります。必要ないと思い込んでいる場合が多く、玄関、廊下にはコンセントがない家庭が多いようです。しかし、玄関や廊下は埃が溜まりやすい場所でもありますし、掃除機を使うことで時短が可能です。

そしてキッチンやリビングには配置も大事ですが、少し多い位が適しています。屋外にも目を向け、庭や車庫などにも忘れないように設置しましょう。あるアンケート結果によると、ウォークインクローゼットにコンセントを設置していてよかったという意見もあるようです。

意外と使わないコンセント位置

コンセントを多く取っている住宅は少なくありませんが、意外と使っていないという声がよく聞かれます。家電の裏に隠れてしまっている、システムキッチンに設置されている場合も、水回りでは使いづらいようです。それぞれの生活様式は違っていて、部屋の広さや使い方によってもコンセントの位置や数は違ってくるでしょう。計画した間取りを元に、適切な位置に必要な数を設けるのが望ましいです。

トイレ内のコンセントも一口で充分な家庭もあれば二口以上必要なケースもあります。納戸にあるコンセントを1度も使ったことがないという例もあるようです。このコンセントに関して不満を持っていない人に共通するのは、入念な配線計画をたてたことや施工業者としっかり相談したことが挙げられます。反対に不満がある人の多くは、コンセントがあっても使いづらく、意外に必要性がなかったという意見でした。

また、キッチンの家電のプラグを長期間差しっぱなしにすることで、プラグの周りに埃が溜まって火災の原因になることがあります。家電や家具によって使えなくなってしまうコンセントもあり、使いたくても使えないという状況も考えられるのです。エアコンを新しく設置する場合は、高い位置に設置しなければなりませんが、各部屋すべてに適した位置にコンセントが設けられているとは限りません。あっても使うことがないとか、なくては不便だというように完璧にコンセントの位置を決めるのは難しいといえるでしょう。

 

間取りの中でキッチンとリビングのコンセント数は多いほうがよいとされています。家族がコミュニケーションを取る団らんの場所ですから、さまざまなシーンで必要となるからでしょう。住み始めてから不満が出てくるケースが一番多く、設計段階では中々気づけないものです。コンセントは多ければよいというものではなく、家具や家電の配置を考えてから位置と数を決めるのがベストです。近年はデザイン面を重視して、好みのコンセントカバーを付ける女性が多く、コンセントをインテリアの1部としているケースもみられます。

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