苫小牧で注文住宅を建てようと検討している方必見!口コミで評判のハウスメーカー・工務店を徹底比較し、ランキング形式でご紹介しています。

注文住宅の建設と費用について

公開日:2020/09/01  最終更新日:2020/09/10

注文住宅を苫小牧で建築するときには、費用について理解しておく必要があります。あらゆる要素によって建築費用は大きく変動するので、計画的に住宅を建てなければいけません。予算オーバーになってしまっては意味がないので、どのようなコストがかかるのかを把握しましょう。とくにコストダウンついて詳しく理解をする必要があります。

建物の形を見直すことで費用を削減できる

住宅は複雑な形状になるほど費用が増すことを理解しておく必要があります。複雑な形状だとその分多くの資材が必要になるため、コストも高くなってしまうので気をつけましょう。

たとえば1階と2階で形状が違うと、基礎や柱の構造を違うものにしないといけません。単純に建築パーツが2倍必要になるので、コストも増します。できるだけ費用を削減したいときは、1階と2階に使用する資材を同一のものにする必要があります。

そのため、二つに分けずに一体型にしましょう。一体型なら1階から2階までの凹凸がなく一つの壁を利用して注文住宅を建築できます。デザイン的にもスッキリしたフォルムになるので、シンプルな形状の住宅が欲しい人におすすめです。実際どれくらいコストダウンできるのかというと、延床面積が120平方センチメートルで28万円ほど安くすませられます。

屋根のデザインも住宅の建築費に関係するので注意が必要です。屋根には寄棟と切妻の他に片流れというものが用意されています。とくに切妻は寄棟よりもかなりコストが安いです。さらに片流れは切妻よりも安価な金額になっているので、できるだけコスト削減をしたいときに使えます。

勾配がきついと足場設置の費用が余計にかかってしまいコストが高くなりますから、その点は注意が必要です。ちなみにシンプルな屋根にすれば延床面積120平方メートルの住宅で、約10万円前後のコストダウンが可能です。

外構工事の費用も考える必要がある

苫小牧で住宅建築をするとき、外構工事にこだわる人もいます。住宅の庭は外構や門扉などをこだわると費用がかなりアップするので、注意しておきましょう。またフェンスも敷地の広さに比例してコストが増してしまいます。 実際どれくらいの費用がかかるのかというと、外構工事が延床面積100平方メートルで100万円近く必要です。

オープンな外構にすれば人目につきやすくなってしまうので、ちょっと嫌だという人もいます。そこで植栽を利用することによって、人目につきにくい住宅を作ることが可能です。植栽ならあまりお金がかからないので、フェンス代わりとして使うなら非常にお得です。 外構工事をするなら住宅の建築費の約10%はかかると考えておきましょう。

マイカーを所有するときにはカーポートの設置が必要です。カーポートは設置するときに50万円以上、もしくは100万円くらいします。またスペースの必要になるので土地代もかかってしまうのがネックです。 できるだけ建築費を抑えたいときは外構工事をせずに、ビルドインガレージを作りましょう。

ビルドインガレージは住宅と車庫が一体型になっています。メリットはカーポート用の面積を用意する必要がないこと、カーポートを設置しなくてもよいところです。とくに土地代は住宅費の中でもかなり高い部類なので、ビルドインガレージは理想的な住宅商品です。

水回りを一箇所にまとめる事が大事

苫小牧において住宅を作るとき、水回りに注意をしましょう。水回りは、基本的に多くなるほど費用が増していきます。さらに水回りの場所が離れているほど住宅の建築費用が上がるので、注意が必要です。

たとえば1階と2階にあるトイレに距離があったとき、同じ場所の水道管を使うことが難しいです。そのため別々に分けて水道工事をする必要があるため、2倍の工事費がかかってしまいます。そうなると住宅の建築費も跳ね上がってしまうので、注意が必要です。

できるだけ工事費を抑えるには、同じ水道管を使用するように間取りを工夫する必要があります。 たとえば1階と2階のトイレはできるだけ近くにする、さらにトイレとお風呂キッチンはなるべく近くするといった工夫をしましょう。

家を建築するときには野外給排水工事をしないといけません。野外給排水工事は住宅の建築費の約10%が必要です。 たとえば2,500万円の住宅を建築するときは250万円かかるので、実質住宅の建築費は2,750万円という計算です。

また敷地の広さによって、水道設備との距離で工事の価格差が出てしまうことも注意しないといけません。ちなみに庭やガレージの下水道の場所や数も工事費に関係するので、総合的に住宅建築費を考える必要があります。 どれくらいの水道設備が必要なのかを考慮すれば余計な工事を削減できるので、計画的に住宅建築をしましょう。

 

苫小牧で注文住宅を作るときには、建物の形状に気をつけましょう。さらに外構工事や水道設備工事によって住宅の建築費は変化するので注意しておきましょう。注文住宅は予算オーバーにならないために、細かい部分までこだわった計画性が必要です。

おすすめ関連記事