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注文住宅のキッチン選びのポイントとは?種類ごとの特徴を知ろう!

公開日:2021/10/15  最終更新日:2021/08/31


新築住宅を建てるときに、キッチン選びを楽しみにしている人もいるのではないでしょうか?しかし、キッチン設備には多くの選択肢があるため、自分に合ったキッチンを選ぶのは難しいものです。そこで今回の記事では、注文住宅のキッチン選びのポイントを解説します。キッチンの種類や特徴もお教えするので参考にしてください。

注文住宅のキッチン選びでよくある失敗

キッチンは毎日使う場所だけに、失敗は避けたいものです。そこで、キッチン選びでよくある失敗を把握しておきましょう。

間取り

「キッチンを広くしたら、リビングが狭くなった」「作業スペースと、冷蔵庫やパントリーが離れてしまった」「対面式キッチンにしたら、リビングから丸見えになり来客時に困った」など、間取りの失敗もよくあります。設計の段階から、キッチンでの作業動線や、理想の生活スタイルをイメージしておくことが大切です。

収納スペース

「収納スペースが足りない」「床下収納を設置したけど、使いづらい」など収納での失敗も多く見られます。キッチンは収納の使いやすさによって利便性が大きく変わるので、事前にキッチンに収納したい物の量や種類をチェックしておきましょう。

使い勝手が悪い

これは「キッチンの高さが合わない」「シンクを広くしたら、作業スペースが狭くなった」など、作業動線を考えていなかったことで起こる失敗です。毎日使うキッチンはデザインだけでなく、使い勝手も考慮する必要があります。また、家電が多いキッチンでは「コンセントの数が足りない」「コンセントの位置が合わない」など配線の失敗も多いので注意しましょう。

デザインや素材

「コストを抑えようとしたら、全体的に安っぽい雰囲気のキッチンになってしまった」「壁と床の印象がちくはぐになった」「見た目でキッチン設備の素材を選んだけど、お手入れに手間がかかる」など、デザインや素材選びでの失敗もあります。住宅を建てるときは、どうしてもコストを下げることに意識が向きがちです。

しかし、費用を削り過ぎると必要な設備を設置できなかったり、デザインを妥協したりと満足度も下がってしまいます。キッチンにおいて、何を優先させるのかを事前に決めておけば失敗も避けられるでしょう。

注文住宅のキッチン選びのポイント

キッチンは、人によって使いやすさの条件が大きく異なる場所です。失敗を避けるためにも、キッチン選びのポイントを押さえておきましょう。

種類

キッチンの種類は、大きく分けて「対面式キッチン」と「壁付キッチン」の2種類があります。対面式キッチンとは、キッチンとリビングの間に作業台を設置するタイプのキッチンです。開放感があり、家族と会話しながら作業できるなどの魅力があります。壁付キッチンは、壁に向かって作業台を設置するタイプのキッチンです。省スペースでも設置でき、作業に集中しやすいなどのメリットがあります。住宅の間取りや使う人を考慮して、適したタイプを選びましょう。

収納

さまざまな設備や道具が必要なキッチンでは、使いやすい収納を考えることが大切です。たとえば、コンロの近くにお鍋を収納するなど、作業動線や生活スタイルに合わせた収納にすると使いやすくなります。さらに、収納したい物の量や種類をリストアップしておくのも効果的です。必要な収納量がわかるので、収納スペースを確保しやすくなります。

サイズ

利用する人によって使いやすさが大きく変わるポイントが、キッチンの高さ、横幅、奥行きです。キッチンの高さは利用者の身長を目安に決めましょう。一般的には「身長÷2+5 cm」が適切なサイズです。仮に身長が160cmの人であれば、85 cmの高さになります。キッチンの横幅は、広いほうがよいとは限りません。

キッチンの横幅を広げると、調理中も横に移動する必要があるので作業効率が悪くなります。キッチンの種類にもよりますが、横幅は作業動線を考慮して決めるのがよいでしょう。キッチンの奥行は65 cmが標準的なサイズですが、背の低い人は奥に手が届きにくいかも知れません。奥行が55~60 cmのコンパクトな製品もあるので、自分に合ったサイズを選びましょう。

間取り

作業しやすいキッチンにするには、コンロとシンク、冷蔵庫の位置が重要です。コンロとシンク、冷蔵庫の3点を結んだトライアングルの辺の合計が600 cm以内であれば、移動距離が短く作業しやすくなります。また、どのような家電や設備が必要なのか、どこに配置するのか、どう使うのかを考えて間取りを決めましょう。

素材

キッチンの見た目だけでなく、機能も左右するのが素材です。キッチンによく使われる素材には、ステンレスや人工大理石、タイル、天然石などがありますが、それぞれにメリット・デメリットがあります。どんな素材を選ぶかで、お手入れの方法なども変わるので、各素材の特徴を理解して自分に合うものを選びましょう。

注文住宅のキッチンの種類とそれぞれの特徴

対面式キッチンにも壁付キッチンにも、さらに複数の形状があります。そこで、キッチンの種類とそれぞれの特徴について解説します。

アイランドキッチン
アイランドキッチンとは、壁に接している面がなく、島のように独立したスタイルのキッチンです。リビングダイニングとキッチンが、一つの空間になるため開放感があります。おしゃれな上に家族の顔を見ながら作業ができ、複数人で使えるのもメリットです。しかし、設置するには広いスペースが必要になります。また、音やにおいが広がりやすい、キッチンが丸見えになるので常に整えておく必要がある、費用が高い、収納場所が限られるといったデメリットもあります。

ペニシュランキッチン
ペニシュランキッチンとは、左右のどちらかが壁に接しているキッチンです。アイランドキッチンのような開放感がありながら、それほど広い設置スペースが必要ないため、間取りの制約が少ないことがメリットといえるでしょう。ただし、収納場所が限られたり、キッチンの一部はリビングから丸見えになったりします。

I型キッチン
I型キッチンとは、シンクとコンロを一直線に配置した最もオーソドックスなキッチンです。シンプルな構造のため使い勝手がよく、対面式、壁付どちらにも対応できます。その反面、2人以上の作業には向きません。

Ⅱ型キッチン
Ⅱ型キッチンとは、シンクとコンロを分けて設置するセパレートタイプのキッチンです。コンロと水回りを分けるので、作業スペースが取りやすくなります。ただし、設置にはある程度の広さが必要です。他にも、調理中の移動や家電の配置に気をつける必要があります。

L型キッチン
L型キッチンとは、シンクとコンロがLの形に設置されたキッチンです。身体の向きを変えるだけでシンクやコンロを使えるので、移動することなく作業ができます。対面式、壁付どちらにも対応でき、作業スペースが広いので複数人での使用も可能です。しかし、Lのコーナー部分がデットスペースになりやすい、作業台下の収納の奥行が深くなり取り出しにくいなどのデメリットもあります。

 

キッチンを選ぶときは、間取りや使う人、生活スタイルなどを考慮することが大切です。失敗を避けるためにも、ショールームに行って実際のキッチンのサイズや素材を確かめておきましょう。それぞれの特徴を理解した上で、自分に合うキッチンを選んでください。

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