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依頼前にチェック!注文住宅にかかる費用を安く抑えるテクニックとは?

公開日:2021/09/15  最終更新日:2021/08/31


自由に設計できる注文住宅ですが「希望通りの資材や設備を選んだ結果、予算をオーバーしてしまった」というケースも少なくありません。そのような場合に、どこから費用を削ればいいのか悩む人も多いのではないでしょうか。そこで今回の記事では、注文住宅にかかる費用を安く抑えるテクニックについて解説します。参考にしてみてくださいね。

注文住宅の購入費用の内訳

注文住宅を購入する際には、住宅にかかる費用以外にもさまざまな費用が必要です。ここでは、注文住宅の購入にかかる費用の内訳を解説します。

本体工事費用

本体工事費用とは、住宅を建てるのにかかる建築費用のことです。注文住宅の購入にかかる総費用の75~80%程度が本体工事費用になります。具体的には基礎工事や木工事、外装や内装の工事、窓や扉など設備の取り付け工事、電線や水道管の配線工事などの費用です。ちなみに、ハウスメーカーの広告などでよく見かける「住宅価格」は、この本体工事費用のみを指す場合が多く総費用とは異なるため気をつけましょう。

付帯工事費用(別途工事費用)

付帯工事費用(別途工事費用)とは、建物本体以外にかかる工事費用のことです。付帯工事費用には、庭や駐車場などの外構工事費用や、水道やガスを引き込む工事費用、冷暖房や照明など設備に関わる工事費用などが含まれます。さらに、地盤改良工事費用や解体工事費用も付帯工事費用です。付帯工事費用の内容や金額は、土地の状態や住宅のプランなどによっても大きく変わります。一般的には、注文住宅の購入にかかる総費用の15~20%程度が付帯工事費用の相場です。

諸経費

諸経費とは、本体工事費用と付帯工事費用以外にかかる費用のことです。契約に関わる手数料や印紙代、税金、住宅ローンの契約費用、火災保険料、家具や家電の購入費用、引っ越し代などが諸経費に含まれます。諸経費の相場は、注文住宅の購入にかかる総費用の5~7%程度です。諸費用の中には住宅ローンの借入額に含むことができる費用もありますが、引っ越し代や不動産取得税など住宅ローンに含むことが難しい費用もあるので、基本的には自己資金で用意する必要があります。自己資金で用意することが難しい場合は、住宅ローンの借入額にどこまで含まれるのか金融機関に相談してみましょう。

注文住宅にかかる費用を安く抑えるテクニックとは?

自由度の高い注文住宅なら、理想通りの家づくりが叶います。しかし、限られた予算の中で住宅を建てるには、費用を節約することも大切です。そこで、注文住宅にかかる費用を安く抑えるテクニックを解説します。

延床面積を減らす

延床面積とは、住宅のすべての床を足した面積です。住宅建築で一番お金がかかるのが住宅の基礎部分になるため、延床面積が大きければ大きいほど建築費用もかかります。たとえば、同じ延床面積でも基礎部分が大きくなる平屋の方が、2階建ての住宅よりも建築費用が高くなるのです。バルコニーを設けるなど、延床面積を減らせば費用も抑えられます。

家の形をシンプルにする

家の形をシンプルにすることも効果的です。家を複雑な形にすると、作業工程も複雑になりコストがかかります。家の形にこだわりがないなら、シンプルな四角形や長方形を選んだ方が費用も安く済むでしょう。さらに、屋根の形や外壁のデザインも、シンプルなものを選ぶと費用を抑えられます。

オープンな間取りにする

壁や扉をなくしたオープンな間取りにすれば、コストダウンが可能です。部屋を増やせば、その分の壁やドアなどが必要になり費用がかかります。費用を抑えるためには、クローゼットの扉をなくしてオープン収納にしたり、吹き抜けを設けたりするなどオープンな間取りにしてみましょう。

水回りをまとめる

キッチンやバスルームなど水回りをまとめて配置することも、費用の削減につながります。なぜなら、水回りをバラバラに配置すると材料費や配管工事費用が高くなるからです。特別な事情がないのであれば、水回りはまとめて配置しておきましょう。

建材や設備のグレードを見直す

同じメーカーの建材や設備でも、グレードによっては数十万円の差があります。費用を節約したいなら、建材や設備のグレードを見直すことが大切です。たとえば、使用頻度の高いリビングの床は高い無垢のフローリングにして、寝室の床は安い合板を使うなど、グレードにメリハリをつけて費用を抑える方法もあります。本当にその建材や設備が必要かどうか考えてみましょう。

和室をつくらない

和室はつくらない方がコストダウンになります。一般的に和室をつくる方が、洋室をつくるよりも費用がかかります。また、障子や畳などを使う和室は、メンテナンスにも費用や手間がかかるものです。必要性がないなら、和室はつくらない方が費用を抑えられます。

注文住宅の費用を抑える上で削るべきではない箇所

注文住宅の費用を抑えられても、住宅の質が低下してしまったら問題です。そこで、注文住宅の削るべきではない費用について解説します。

耐震・耐火に関わる部分

耐震・耐火に関わる部分の費用は削らないでください。地震や火災が起こったときに、家族の生命を守れない住宅では不安です。災害はいつどこで起こるかわからないので、住宅の災害対策はしっかりとしておきましょう。

セキュリティー

セキュリティーの費用を削ってしまうと、安心して暮らせません。安全性の高い鍵や、割れにくい窓を採用するなど対策をしておきましょう。また、フェンスや門など外構もセキュリティーに関わる大切な箇所です。外から家の中が丸見えになっている住宅はプライバシーが守れないだけでなく、空き巣などに狙われやすくなるので注意してください。

屋根・外壁

常に日光や雨風にさらされる屋根や外壁は、どうしても痛みやすく劣化しやすい箇所です。しかし、耐久性に劣る低価格な屋根や外壁を選んでしまうと、雨漏りなどのトラブルを招くリスクが高くなります。長期的に考えれば、耐久性に優れた屋根や外壁を選んだ方がコスト的にもお得です。

断熱材

断熱材も費用を削らない方がよい箇所になります。低価格な断熱材は、外気の影響を受けやすく温度や湿度の調整がうまくできません。その結果、夏は暑く冬は寒くなるだけでなく、冷暖房の使用が増えて光熱費が高くなるのです。また、結露やカビの原因になり住宅の劣化を早めます。長い目でみれば、費用がかかっても高性能な断熱材を選ぶ方がよいでしょう。

 

さまざまな費用がかかる注文住宅を購入する際には、費用を抑える意識を持つことも大切です。しかし、費用を抑え過ぎて住みづらい家になったり、雑な工事で不具合が発生したりしては本末転倒になってしまいます。上手にコストダウンするためには「どんな家でどのような生活がしたいのか」依頼する建築業者とイメージをしっかり共有しておくようにしましょう。

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